不要でも医療保険には加入すべき

Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`grow` not found]

私は断言するが、医療保険は必ず必要になる。セシウムが原因である。セシウムが漏れたという事は、ほぼ確実に入院のリスクが高まる。入院のリスクが高まるからには、やはり備えなければならない。しかし、健康保険などにも限度がある。そこで、何か良い保険は無いだろうかという話になる。がん保険などもあるだろうし、入院保険などもあるだろう。結局、どうしても医療保険は必要という事になる。セシウムが検出されているからには、やはり必要と思う。


もちろん、被ばくをしたからといって、全員が全員入院必須という事にはならない。被ばくは、確率である。100パーセント入院になるという事はない。しかし、確率が上がっている事だけは間違いない。私は、かの所長が入院したのも、恐らく放射性物質だと思う。あれほど高い場所に居れば、入院しない方がおかしいとさえ言えるが。ともあれ、確率が上昇している以上は、医療保険はやはり必要になってくると言える。それは、たとえ不要でも加入するべきだと私は思う。


避難する時のセオリーに、無駄でも避難せよという格言がある。あの津波の時、場所によっては避難の必要はなかったかもしれない。しかし、たとえ必要がなくても避難するべきなのである。万が一でも津波が来てしまったら、もう一巻の終わりである。これは、医療保険にも同様の事が言えるのではなかろうか。医療保険というのは、確かに必須ではない。もしかすると、発病をしないのかもしれない。しかし、セシウムが検出されたのは、明らかに非常事態なのである。非常事態であるからこそ、やはり不要でも加入する必要があると、私は思う。